いただいたご感想

まずは、こんな大変な企画を発案、編集、そして立派な本として完成させてくださった03Kさん始めスタッフの皆様にお礼を申し上げます。皆様おそらく仕事や学業の多忙の中での作業だったのではないでしょうか。
懐かしい名前が並ぶ誌面に、あの頃の事が思い出されました。 私の大学時代は昭和と平成の狭間で、インターネットもSNSもなく、今のように手軽にスマホで写真を撮れる時代でもありませんでした。だから残っているのはイベントなどの数少ない記念写真のみで、当時の千田キャンパスや講義を受けていた教室に研究室、そして思い出深いBOXなど 、ただの日常生活を過ごした風景は記憶の中にしかないのですが(本当はそれが一番懐かしい)、その雰囲気を久しぶりに思い出す事ができました。
楽しかったなあ。ペンとインクでマンガを描いていた日々!(まさかデジタル作画の時代が来るとは〜)
胸を衝かれたのは、令和IMD座談会の記事。そうか、コロナ禍がこんなに影響してしまったのですね。対面で大学生活、サークル活動ができないなんて。「青春は密」なのに… そんな大変な時期を乗り越えて、IMDを繋げてくれた後輩の皆様にも感謝します。
それから、本の実物を最初に見た時、裏表紙のイラストがすごくよくて、「いいなあ!このイラスト!懐かしの森戸道路のサークル勧誘、向こうに見える理学部1号館、クセのありそうなキャラクター!(いたいた、こういう人たち)。このイラスト好きだなあ。」と思ったら、作者は03Kさんだったんですね。うまい!

昭和61年度入学 女性